リビングについて

家の中で長く時間を過ごす場所といえばリビングですよね。広いリビングで家族と一緒にテレビを見ながら寛いだり、友人を招いておしゃべりしたりする時間に憧れますよね。だからこそ、快適な空間にするためにも気をつけた点をお伝えします。

広いリビングのメリット

広いリビングであれば、自宅にたくさんの人を招待することができます。例えば、楽しいイベントを企画することが好きな人もいるでしょう。自宅のリビングが広ければ、仲の良い友達や会社の同僚を集めて自宅でパー…

広いリビングのデメリット

住宅展示場などで見学するモデルハウスは、リビングが広々とした作りになっていることが多く、そのような空間に憧れを持つ人も少なくありません。しかし、住宅の構造によっても変わってきますが、一般的に部屋が…

ライフスタイルに合わせたリビング

家を建てるなら、リビングはどうする?

新しい家を建てるときには、間取りをどのようにするのかをよく考えたいものです。リビングは家族みんなが集まるくつろぎの場所ですが、ライフスタイルに合わせて使い方もさまざま。リビングをどのようにするのかを考えるには、広さや機能性、デザイン性を重視するのが良いでしょう。どのようなライフスタイルにも合うように、リビングは広々として使い勝手がよく、過ごしやすいスペースにしたいですね。 まず、広さは家族の人数や来客を招く機会が多いことなどを考えて決めます。開放感を重視するなら、広さだけではなく天井の高さなども考えなければなりません。家族とのコミュニケーションを大切にするなら、キッチンを対面式にするなどの工夫も必要です。1年中快適に過ごすためには、日当たりや風通しの良さを考えた窓の向きや大きさ、さらに冷暖房の効率が良いことも視野に入れます。デザイン性を重視するには、家具やインテリアのカラーを統一してみると、全体的に一体感が保てます。収納も見せるべきか、隠してスッキリさせるかによって、リビングのイメージが変わってくるでしょう。 あとは、家族の要望を取り入れながら、プロの設計士と相談して理想のリビングに近づけていきましょう。

子供の成長に合わせてリビングも変化させる

家族でのライフスタイルの中心になるのは、子育てをする期間中といえます。リビングも、子供の成長によって使い方も変わってくるでしょう。 小さな頃はパパやママの目の届きやすいところで遊ばせるために、リビングが遊び場になります。子供がはしゃいだり走り回ったりできるように、子供が遊びやすいスペースを確保しましょう。大人がくつろぐためのスペースとは別にして、リビングを上手に使い分けるのがコツです。可動式の収納ボックスを使って、仕切りを作るのもおすすめです。子供用のスペースには、本棚に絵本やおもちゃを置いて、子供の好奇心を養いましょう。少し大きくなってくると、お絵かきができる程度の小さなテーブルを置き、壁側にはお片づけができるボックスを置きます。 小学生になっても低学年のうちは、リビングで勉強ができるように学習スペースを設けます。壁側にデスクを並べ、子供と一緒にパパやママもパソコンを使ったり本を読んだりすると、子供も自然と机に向かうようになるでしょう。子供部屋で勉強をするようになれば、リビングを広々と開放して、好きなインテリアを飾ったり趣味を楽しんだりできるスペースになります。子供の成長に合わせて、ライフスタイルに合ったリビングの使い方をアレンジしてみましょう。

あると便利な収納

家造りの際に失敗例で収納がもっと欲しかったという声をよく聞きます。子供が小さいうちは気にならなかったけど、成長するにつれてライフスタイルも変わり、こんな所にも収納があったら便利だよなという思いを叶えてくれるポイントをお伝えします。

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